住宅・物件購入の資金計画

資金計画

資金計画

資金計画とは

資金計画とは自己資金額・住宅購入にかかる支払い総額・購入後にかかる費用、返済額などを計画するものです。

住宅の購入・土地の購入にかかる費用、そのほかに必要な諸費用、購入後の毎月のローン返済額などをご自身のライフプランに沿って、無理なく計画を立てることが大切です。

家を建てる、住宅を購入するときは、予算を考える必要があります。
予算を把握するうえで、効果的なのが、「資金計画書」になります。
資金計画書は、家を建てる・住宅を購入するうえで、必要な費用がいくらかかるのかを一覧にまとめた資料になります。

資金計画書

中古マンション物件価格3,000万円購入の場合の資金計画書の参考例

物件価格 30,000,000円
諸費用合計 2,212,400円
ローン借入額 27,000,000円
自己資金 5,212,400円
手付金(物件価格に充当)(契約時にお支払い) 1,500,000円
諸費用内訳
契約時にお支払い 売買契約書印紙代 10,000円
仲介手数料(契約時) 528,000円
決済時(引渡し時)にお支払い ローン事務手数料 33,000円
ローン保証料 545,400円
ローン契約印紙代 20,000円
固定資産税・都市計画税等の清算金 100,000円
管理費・修繕積立金等の清算金 25,000円
火災・地震保険料 120,000円
登記費用 300,000円
仲介手数料(決済時) 528,000円
その他 3,000円
返済計画
借入金 27,000,000円
金利 0.85%
金利種類 変動型
返済期間 35年
月々返済額 74,344円
マンション管理費 15,000円
修繕積立金 17,000円
月々総支払額 106,344円

住宅を購入する場合は、物件価格とは別に諸費用が掛かります。

手付金とは

手付金とは、売買契約において、契約が成立したときに、買主から売主に支払われる金員になります。
手付金には「解約手付」「違約手付」「証約手付」があります。

  • 解約手付
    売買契約の解除に関する手付金になり、契約の解除権を留保するものです。
    契約当事者の相手方が契約に着手するまでに、買主は手付金を放棄、売主は手付金を買主に2倍の金額を支払えば、一方的に解除できる手付になります。
  • 違約手付
    契約当事者に契約違反(債務不履行)が発生した場合に、買主が契約違反を行ったときは、損害賠償とは別に手付金が没収され、売主側が契約違反を行ったときは、手付金の倍額を償還すつ手付になります。
  • 証約手付
    売買契約などの契約締結を証明するために買主から売主に対して交付される手付金になります。

不動産売買における手付金

土地や一戸建て・マンションなどの不動産の売買契約では手付金を支払うことが一般的です。
契約締結時に買主が売主に手付金を支払い、相場は物件価格の5%~10%です。
手付金は契約解除・キャンセルなどがなければ売買代金の一部に充当されます。

基本的には不動産の売買契約における手付金は「解約手付」になります。
買主が契約時に売主に手付金を支払い、買主が契約解除するときは、手付金を放棄して、売主側から契約を解除するときは手付金の倍額を支払うことで契約解除をすることができます。

諸費用とは

マンションや一戸建てなどの不動産を購入する場合は、土地・建物の物件価格とは別に諸費用と税金が掛かります。
新築物件で物件価格の3~7%、中古物件で6~10%が相場になります。
諸費用と税金をしっかりと調べて、資金計画・返済計画を立てることが大切です。

諸費用について詳しくはこちらへ

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